パシフィックスカイダイビングセンター|ハワイのドロップゾーン

お問合せ・ご予約は日本語で:1-808-946-4455(ハワイ)

パシフィックスカイダイビングセンター

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FAQ

スカイダイビング全般、タンデムスカイダイビング、料金、お申込方法、保険など、よくある質問を集めました。

不明な事があれば、お気軽に日本語でお問合せください。お問合せは、電話、メール、ファックスで受付けています。

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タンデムスカイダイビングについて

1. 服装は?

長めの短パンやジーンズ、スニーカー、Tシャツをお勧めします。冬は長袖のTシャツ、長ズボンが良いかもしれません。 履きなれた運動靴があればご用意ください。ゴム草履は不可です。 また、髪の長い女性は必ずまとめていただきます。インストラクターの顔にかかると危険があります。


2.朝食は食べていいですか?

はい。食べた方がいいです。軽食や飲み物を持ってくることをおすすめします。


3.タンデムスカイダイビングはどういう流れで進みますか?

ビデオを見て、書類にサインし、インストラクターから説明を受け、飛行機かたの飛び出しと着地の練習をします。14000フィートからの降下はフリーフォールが約60秒強あります。5,6分間パラシュートで降下、着地します。その日の天候や人数によりますが、書類の手続きが終わってから1 から3時間の待ち時間があります。


4. 友達も飛行機に乗れますか?地上からの見学は可能ですか?

見学者は飛行機に搭乗できません。 地上からは、屋根のあるデッキから着地するエリアを見学できます。


5. どうやって写真とビデオを両方撮影するのですか?

カメラマンは、実際にあなたと一緒にジャンプして撮影します。彼らは、ヘルメットにカメラを装着しています。写真とビデオは同時に撮影されます。個人のカメラやGoProsは安全のため許可しません。


6. 全部でどれ位時間がかかりますか?

週末やハイシーズンは一日をスカイダイビングに予定しておいてください。 タンデムの訓練は20分程度です。後は、天候、その日の人数や組み合わせなどによって待ち時間が変わります。 理想的には、書類の記入後1から3時間で終了できればよいのですが、天候や、カメラマンの有無、グループの人数など、さまざまな要因で終了時間は確約できません。 一日ノースショアですごすつもりでご参加ください。また、午後に他のツアーは入れないでください。


7. ワイキキからの送迎の時間は?

ワイキキからの送迎バンは毎日2回です。ピックアップから戻りまで、約7時間位見ておく方が良いでしょう。 シャトルはジャンプする人は無料、同行者は60ドルです。詳しくは"送迎について"をご覧ください。


8.お昼ごはんをセンターで買えますか?

センターには通常ランチワゴンがありますが、来ない時もあります。ホテルピックアップの前にサンドイッチやおにぎりを買ってもってくることをお勧めします。


9.ジャンプする高度に幅があるのはなぜですか?

高度は当日の風、雲、気流等の天候に左右されますので、幅があります。
パシフィックのタンデム料金はジャンプする高度によって2種類あります。
1)14,000ft(約4,000m)から14,300ft+(約4,300m+)
2)8,000ft(約2,500m)から10,000ft(約3,000m)
1)で約60秒強のフリーフォ―ルを体験できます。
1)で申し込みをしたにもかかわらず、天候条件によってパイロットの決定で2)にせざるを得ない時は、30ドル返金または30ドル相当のスカイダイビングT-シャツを進呈します。あるいは 後日天候のよい時への予約変更も可能です。




スカイダイビングをする際の制限

1. 体重制限がありますか?

はい。200ポンド(90.72kg)以上の場合、以下の追加料金が加算されます。
201 ポンド - 210 ポンド(95.256kg) = $10.00 追加
211ポンド - 220ポンド(99.792kg)= $20.00 追加
221 ポンド - 230ポンド(104.328kg) = $30.00 追加
231 ポンド - 240ポンド (108.864kg)= $40.00 追加
240ポンド以上はジャンプ不可です。
また、天候条件によっては、200ポンド以上の人はジャンプできないことがあります。


2. スカイダイビングをするための条件、制限がありますか?

はい。以下は、スカイダイビングをするための条件、注意事項です。必ず守ってください。
・18歳以上で、健康に問題の無い方。
 聴覚視覚障害は問題ありませんが、四肢に障害のある方は、ご相談ください。
・24時間以内にスキューバダイビングをしていない事。
 スキューバダイビングの方の規定では、潜った深さや時間により違いますが、スカイダイビングの規定では、一律24時間です。
・体重240ポンド(約108kg)まで
 200ポンド(約90kg)以上の場合、追加料金が加算されます。体重制限については1番目の質問をご参照ください。




スカイダイビング全般について

1. スカイダイビングはどんな感じですか?

フリーフォールは、落ちるよりも飛んでいる感覚です。ローラーコースターに乗っているというより、空の真ん中で浮いているような感覚といっていいでしょう。パラシュートを開いてからは、スムーズに滑空します。


2. フリーフォールの時間は?

13000フィートからのジャンプで約60秒以上です。パシフィックは高度の保証をしています。


3. 一人でジャンプできますか?

ライセンスの無い人はソロジャンプはできません。


4. フリーフォールの速さは?

平均時速約120マイルです。


5. 着地はどんな感じですか?

はい。深呼吸して、リラックスして、そして楽しんでください!普通に呼吸できます。もちろん、口を開けて下をみたら膨らむかもしれません。


6. フリーフォールはどんな感じですか?

フリーフォールは、落ちるよりも飛んでいる感覚です。ローラーコースターに乗っているというより、空の真ん中で浮いているような感覚といっていいでしょう。パラシュートを開いてからは、スムーズに滑空します。


7. パラシュートの種類は?

今日使われているパラシュートは、昔の丸い形のものとは似ていません。ほぼすべてのスカイダイバーがラムエアーパラシュートを使っています。滑空移動が可能で、操作性、機動性に優れた、スクエアタイプのパラシュートです。開いた時に、飛行機の翼のように機能します。傘というよりもグライダーに似ています。操作性に優れているので、スカイダイバーが望む地点に着地することが易しく、着地がソフトにできます。


8. 安全ですか?

スカイダイビングは、他の極限スポーツ同様、経験を必要とします。訓練通りに行わないと、重大な事故を招く危険性があります。スカイダイビングは、個々のスカイダイバーが訓練通りに行動し、安全に十分な配慮をすることで、安全に行う事ができるものです。スカイダイビングの器具は近年大幅に進歩しており、現在使われているパラシュートは古いタイプのパラシュートに比べて格段に安定しています。経験を積んだインストラクターの元で行われる限り、他の極限スポーツと同様に安全に行うことができます。 誰もがスカイダイビングをすることはできますが、緊急時に誰でもが適切に対処することはできません。 年齢、身体的な条件、個々の状況、カメラ等から来る制限があります。あなたがスカイダイビングをパシフィックで行えるかどうかは、パシフィックのマネージャーの客観的な判断によります。私たちは安全を第一に考えています。


9. もしパラシュートが開かなかったら?

これはとても一般的な質問です。メインパラシュートがきちんと開かない事はほとんどあり得ないのですが、全く起こりえない事ではありません。リスクを最小限にするために、全員が必ず予備のパラシュートを付けています。これは連邦法で決められていることです。加えて、パシフィックのすべての器具には、Automated Activation Device (自動起動装置)が付いています。これは、ジャンパーが予備のパラシュートを開く事ができない時に、自動的にパラシュートを開く装置です。


10. 自分のカメラを持って飛べますか?

いいえ。スカイダイビングに忙しくて、カメラを壊したり無くしたりする危険性があります。フリーフォールのときやパラシュートの下にカメラを落とす危険を冒すことはできません。GoProsも許可しません。


11. 天候条件は?

熱帯の天候は非常に変わりやすく、予測が難しいものです。常に変わり、島の南と北では違うこともよくあります。もしレンタカーでパシフィックまで来る場合は、来る前に電話で確かめてください。送迎を予約されている場合は、天候に問題がある時はスタッフがご連絡します。 安全のために、パシフィックでは、完全に良いと言える天候条件でなければジャンプを行いません。その判断は私たちに任せてください。




支払い方法、キャンセル、

1. 予約期限、支払い方法は?

ネットでのお申込は予定日の3日前までです。
お電話でのお申込(現地)は前日まで受付ています。お支払いは現地でジャンプした後に、クレジットカード、現金で可能です。 (ハワイ)946-4455に日本語でおかけください。日本人スタッフが応答いたします。
電話での予約は必ず"パシフィックの公式サイトを見た"とお申し出ください。


2. もし気が変わってジャンプしなかったら?

飛行機に既に乗っている場合で、スカイダイビングを行える状態の場合は100%の支払いが必要です。もし写真撮影オプションを頼んでいて、カメラマンが同乗している場合は価格の50%をお支払いいただきます。 飛行機に乗る前であればスカイダイビング自体の支払いは不要ですが、送迎を利用した場合は送迎費用が必要になります。 もし気分が悪くなったり等した場合は、遠慮なくスタッフに相談してください。


2-2. キャンセルについて

24時間前までにキャンセルされる場合はキャンセル料は発生しませんが、決まった時点で早くご連絡ください。 送迎バンは大きくありませんので、殆どの日が満席です。席のキャンセル待ちをされているお客様がいらっしゃいます。
また、急遽都合が悪くなった場合は必ず24時間前までに電話でキャンセルの旨をお知らせください。 それ以降のキャンセル、もしキャンセルのお電話がないままで当日ピックアップ場所に来なかった場合は50%のキャンセル料をいただきます。


3. 写真やビデオを撮ってもらえますか?

はい。ジャンプ前に申し出ることで、カメラマンが一緒にジャンプし、撮影します。 施設内にビデオ編集施設があり、音楽付きでジャンプ前のインタビューからジャンプ中、着地までを編集してお渡しします。また、高画質の写真データをお渡します。 撮影は現地でお申込み、お支払ください。


4. 友達と一緒にビデオや写真を注文できますか?

いいえ。カメラマンは、複数のスカイダイバーを一度に撮影することはできません。一人のスカイダイバーに一人のカメラマンが付きます。


5. ワイキキからの送迎の時間は?

ワイキキからの送迎バンは毎日2回です。ピックアップから戻りまで、約7時間位見ておく方が良いでしょう。 シャトルはジャンプする人は無料、同行者は40ドルです。詳しくは「ワイキキ送迎」をご覧ください。 帰りの時間が決まっていた方がよいかたは、サンライズタンデムツアーをご利用ください。


6. 予約はいつ頃までにすればいいですか?

ご予約は約2ヶ月前から受け付けています。旅程が決まられましたら、できるだけ早くご予約ください。繁忙期は予約がとれない日が多くなっています。
ネットは3日前までにお支払いを完了している必要があります。現地でのお電話でのご予約は前日まで受付ています。


7. 滞在中の初めと後のどちらがいいですか?

スカイダイビングは天候に左右されます。滞在期間の初めに予定することをおすすめします。 天候条件が悪く、ダイビングができなかった場合は、再スケジュールできます。 また、天候によってキャンセルとなった場合は送迎を含めて料金は不要です。


8. 旅行保険でスカイダイビングの事故はカバーされますか?

通常の旅行保険ではカバーされません。旅行保険に、スカイダイビングを行うことを目的とする追加保障を付けることができます。

ドロップゾーンによって加入できる、できない、ということではありません。スカイダイビングというアクティビティをすることに関しての追加保障です。
お客様が加入を検討されている旅行保険会社に「スカイダイビングをするのですが」とご相談ください。
旅行保険は全旅行日程に通常掛けますが、スカイダイビング用の追加保障は、スカイダイビングをする可能性がある日程分追加で加入することになります。
パシフィックは保険の加入代行などはいたしておりません。お客様がご自身で旅行保険に加入する必要があります。
追加保障を付ける場合は、出発の2、3週間前にお申込みされる必要があります。
対応していただける日本の保険代理店の窓口をご案内することが可能です。やはり保険をかけておきたい、どこでかけたらいいか分からない、という方は、お気軽にお問合せください。