ハワイのパシフィックスカイダイビングセンター

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パシフィックスカイダイビングセンター

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SAFETY COMES FIRST!

パシフィックは安全を第一に考えています

私たちは、安全管理を徹底し、高い意識を持ってスカイダイビングを行っています。

スカイダイビングにはリスクがあります。だからこそ、私たちは、器具、インストラクターに最高の水準を求めています。
パシフィックのインストラクターは全員が、共にジャンプする仲間とお客様が、安全に、そして満足できるジャンプをしていただく為に高い水準のトレーニングを受けています。私たちは、危険があると考えられる状況でジャンプをすることによってお客様やスタッフを危険にさらす事は決して行いません。 なぜパシフィックが安全を常に優先させるのかについては、ハワイでのスカイダイビングの事故についてご自身で検索してみてください。"skydiving accident hawaii 2013" 記事では、The source says there was some damage on the plane's tail and that the pilot was aware of that damage when it occurred.とありますが、このような事故を起こしてはならないのです。
パシフィックでは、個人のカメラやビデオカメラの使用は認めません。もしカメラが落ちた場合、他のスカイダイバーにも大きな危険が及ぶからです。些細なことが、適正なトレーニングを受けていない場合、重大な事故につながるのです。
スカイダイビングは、大きな怪我や死亡事故を伴う事故が起きる可能性があるスポーツです。誰もがスカイダイビングをすることができますが、緊急の際に誰もが適正な対処ができる訳ではありません。
パシフィックでは、マネージャーとインストラクターが、あなたがスカイダイビングをすることができるかどうかを判断します。それは、純粋に安全のためです。
メインパラシュートがきちんと開かない事はほとんどあり得ないのですが、全く起こりえない事ではありません。リスクを最小限にするために、全員が必ず予備のパラシュートを付けています。 これは連邦法で決められていることです。加えて、パシフィックのすべての器具には、Automated Activation Device (自動起動装置)が付いています。 これは、ジャンパーが予備のパラシュートを開く事ができない時に、自動的にパラシュートを開く装置です。

OUR PLANES

ハワイで最速!Gd Caravan SUPERVAN 900(900馬力)

パシフィックはスカイダイビング用の最新型飛行機Gd Caravan SUPERVAN 900を2機所有しています

世界に50機しかないこのタイプの飛行機のうち、2機をパシフィックが所有しています。これらの飛行機は、スカイダイビングのために改造されており、市場で最もパワフルなエンジンを搭載しています。 キャビンでは二酸化炭素を吸い込むことなく快適に乗ることができます。また、燃料も通常より少ない量で済みます。 乗客とパイロットに二酸化炭素を含まない空気を提供するだけでなく、性能的に燃料を10%節約することができます。エコなスカイダイビング用飛行機、というものはありませんが、少しでも二酸化炭素排出量を削減することができます。 パシフィックは古い使い古した貨物飛行機を使っている他の会社とは考え方を異にしています。

altitude proof

本物の高度証明

ジャンプの高度を言うのは簡単ですが、証明するのはそれほど簡単ではありません!

高度証明は、2つの高度計で行います。一つはジャンパー自身が腕に付ける高度計で、もう一つは飛行機の後部にある高度計です。
スカイダイビングの高度計というのは: 気圧高度計(きあつこうどけい)は、大気の絶対圧力を測定する一種の圧力計(気圧計)で、圧力目盛に換えて高度目盛りを付けたものです。高度が上がると、空気が薄くなり、気圧が下がります。 スカイダイバーは地上で高度計をゼロに合わせます。そして、上空に上がっていくと、地上からどれだけ空気圧が下がったかで高度を計ります。
例えば:
スカイダイバーが訪れたドロップゾーンでゼロに合わせます。もしハワイの海抜0mのドロップゾーンでスカイダイビングをしてから、コロラドのドロップゾーンでスカイダイビングをしたとして、地上でゼロに合わせなかったとすると、高度計は正確な高さを示しません。地上でゼロに合わせていない高度計を使うと、安全に着地するために十分な高さでパラシュートを開くことができない可能性があります。
経験豊富なスカイダイバーであっても、自分の目だけで正確な高さを計ることは不可能に近いのです。ほとんどのスカイダイバーは、耳の横に、音で高度の警告をする器具を付けています。
腕に付ける高度計と、飛行機の後部に付けている高度計は、インストラクターが飛行中に勝手に調整できません。高度計は離陸前に0になっていなくてはいけないものです。
幾つかのスカイダイビングクラブでは、インストラクターに腕の高度計を見せないようにさせている所があります。また、飛行機に付けている高度計をジャンパーに見えない場所に付けていたりします。パシフィックの高度計は飛行機の後部に付けてありますが、それはスカイダイビング用の飛行機では、乗客は後ろ向きに座るからで、ダイバー全員が高度計を見ることができるようになっています。
証拠がはっきりとしない保証には気をつけてください。言うのは簡単ですが、証明するのはそれほど簡単ではありません!

ただし、、、高度はスカイダイビング体験の一つの指標にすぎません。 翼のない鳥のように、ピーターパンのように、空を飛ぶエキサイティングな体験は忘れられないものとなるでしょう!